北米鉄道旅行・アムトラック&VIAレイルで大陸横断!! ②
前回はロサンゼルス・ユニオンステーションの駅案内をお送りしましたので、今回は長距離列車のチェックインについてご紹介いたします。
長距離列車はチェックインが必要な列車やクラスがありますので、乗車の約1時間前には駅に行き手続きがすることをお勧めします。今回は荷物も預けていたこともあり、駅の取材も必要でしたので1時間半前に駅に到着していました。
チェックインの方法は乗車する便によってルールが変わってくるので駅での確認が必要になります。
まずは寝台車をご利用のお客様ですが、今回、乗車したサウスウエストチーフ号では寝台利用者は特にチェックインなどが必要なく、大きい荷物を預けたい方だけは預けられるようになっておりました。荷物を預けるのは"Baggage Check-Inと書いてあるこちらから↓
弊社の他のスタッフが同じくロサンゼルス発シアトル行きのコーストスターライト号に乗車した時は、寝台利用者は専用デスクでチェックインをして、セカンドバック以外の荷物を預ける必要がありました。チェックイン後は駅のバーが待合ラウンジになり飲み物が自由に飲めたりするなど乗車前の時間をゆっくり過ごせるようです。また乗車の時間になるとカートでホームまで連れて行ってくれるサービスもあります。コーストスターライト寝台チェックインデスク↓
バーからホームまで連れていってくれるカート↓コーチ車両をご利用のお客様は、サウスウエストチーフ号ではコーチ車両のお客様は専用のチェックインカウンターで座席を指定して、セカンドバックを残して大きい荷物は基本的に預ける必要がありました。チェックインを済ませてしまえば、あとはゆっくりご乗車できます。他の長距離列車や途中乗車の場合ですと、ホームの乗車口で席を指定されたりする方法もあるようです。
コーチチェックインデスク↓
チェックインなど手続きを済ませたら、お菓子や食事(特にコーチの方は食事がつかないので)などをキオスクやファミマで買い込んでおきましょう。車内は乾燥しているので、飴などを買っておくと役立ちます。(寝台車両を利用のお客様は3食しっかりとアメリカンサイズで食べれるので、お菓子とか食べれる余裕がなくなりますので注意!!) キオスク↓
準備ができたら待合室で乗車のアナウンスを待ちましょう。
次回はいよいよサウスウエストチーフに乗車します!!

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