北米鉄道旅行・アムトラック&VIAレイルで大陸横断!! ③
今回はついにサウスウエストチーフ号に乗車します。
まずアムトラックの乗車方法はヨーロッパとも日本の駅とも乗車方法が異なります。
ちなみにお隣のカナダとは同じ乗車方法になります。
北米の列車は安全性のため基本的にホームへの移動は、乗車の15分前~30分前までにならないとできません。 待合室にある掲示板に列車のトラック(日本でいうプラットホーム)番号が表示されるので、それに従い待合室からトラックに移動します。
(ちなみにロサンゼルス・ユニオンステーションでは、いつでもホームにアクセスが可能で写真を撮ったりすることは可能でしたが...。)
ロサンゼルス・ユニオンステーション駅の掲示板↓
列車指定券(Reserved
seat) や乗車券のみ(Unreserved seat)で日中の列車をご利用の場合、待合室やコンコースで列ができますので、早めに席を取りたい方は並びましょう。
寝台車をご利用の方やチェックインをして席が指定されたコーチ席のお客様は、特に並ぶ必要はございません。
パシフィック・サーフライナー号(全席自由席)乗車への列↓
ゲート番号を探してホームに移動します。
今回の乗り場はトラック12↓
ホームに出ると基本的に車両がでかくて長い。ですのでまずは近くにいる乗務員にチケットを見せて自分の車両を案内してもらうのが良いです。
隣に停車するパシフィック・サーフライナー号↓。 ロサンゼルスからサンディエゴまで南カリフォルニアを走るアムトラック。海沿いを走るため、車窓からは太平洋が見える人気列車です。
自分の号車にきたら入口の前に立っている、アテンダントにチケットを見せましょう。アムトラックの寝台は1車両につき1名のアテンダントがおりますので、乗車している間は担当のアテンダントが面倒をみてくれます。
乗車し少しすると列車はロサンゼルスユニオン駅をゆっくりと出発。シカゴまで43時間の旅が始まります。
車内から見えたロサンゼルス、ダウンタウンの夕焼け↓
次回はサウスウエストチーフ号の車内をご案内します!

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