ヨーロッパ転戦記 ~チェコ~
電車で約7時間かけて、転戦2ヶ国目のチェコはプラハにやってきました。ブダペストからプラハまでは乗り換えの必要がなく乗ったらそのままプラハまで行けたので非常によかったです。
第1回目の転戦記にも書きましたが、私は今回のヨーロッパ遠征では(当時)よくわからないパスを持ってるだけで、どの電車に乗ったらいいかなどはその時行き当たりばったりで。今思うとこんなに前もって準備していけたのに、まったく何も知らないというのは損だと感じます。
今更ですがね(苦笑)。
昔は電車でもまだヨーロッパの国々がEUじゃなかったときは、電車に乗ってしばらくすると車掌さんがが来て出国スタンプをパスポートに押してくれて、また少しすると違う車掌さんが来て入国のスタンプを押してくれて。電車から矢印がでているスタンプがすごく嬉しく感じたものでしたけれどね。
もうあまり国境も関係なくなってしまったヨーロッパですからね。便利といえば便利ですが。
そうは言ってもハンガリーもチェコもまだEUではないので非常に物価が安いです。チェコに行くのは毎年1月だったので、極寒だったりするのですが、今年はそんなに雪もなく比較的過ごしやすかったです。
私のチェコでの一番強烈だったことは、ビールの値段ですね!!なんと1瓶が30円くらいなんです。しかもすっごく種類が豊富で。私は黒ビール大好きなんですけれども、黒もいっぱい種類があるし、白ビール、黄金色のビール、赤茶っぽいの、黒いの・・・とたくさんたくさん。それが高くても100円はしないで買えるんです。相当スーパー行くのは楽しかったですね(笑)。
話がそれました。
私は今までどれくらいの国に行ったかわかりませんが(試合会場とホテルだけの往復だけの国も多いですし)、その中でもプラハは好きな国上位にランクするくらい好きです。なんとも言えない古い街並みが。他のヨーロッパのキラビヤカさというか、華やかさというか、そういうのとちょっと違って、しっとりとずっしりと歴史を感じる街が包んでくれるというか・・・とにかく好きなんです。

プラハの街はほとんど(というか全部なんでしょうか?)石畳なんです。情緒ありますよね~
ヨーロッパでは路面電車(トラム)が走っているところも多いですね。私は今回トラムに乗ってプラハ城に観光に向かいました。しかしメインの城の写真は載せないでおきます。ぜひその古さをご自分の眼で!本当に圧倒されますし、びっくりすると思います。今までヨーロッパのいろいろな古い教会を見てきた人でも、まったく違う空間を感じることができると思います。

プラハ城に上って上から眺めた景色です。私の中ではプラハ=赤い屋根というイメージがあるくらいに、プラハのおうちはみんなこんな屋根の色してます。

プラハ城から下りてきてカレル橋を渡りました。「YAWARA!」とか「20世紀少年」とか漫画描いてる浦沢直樹先生の「モンスター」って作品知ってますか?その作品にはプラハの街が登場するのですが、それを思い出してカレル橋渡ってました、私(笑)。そして・・・
プラハはマリオネットも有名な地で。あちこちにあやつり人形屋さんがありました。こんな2ショットも。
冬にプラハ訪れる方は、手袋は必須です!!また続きは今度・・・
