ヨーロッパ転戦記 ~スペイン2~
今回は転戦記というより、おもいきり観光地のご紹介なのですが、バルセロナで行ったサグラダファミリアをご紹介します。以前もお伝えしましたが、フェンシングのワールドカップは毎年同じ時期に同じ場所で行われることがほとんどです。
そのため、昨年もバルセロナで試合の時にはぜひサグラダファミリアを見たい!と思って練習の合間に訪れたのですが、今回も行ってきました。「聖家族」という意味のサグラダファミリアは、建築家アントニオ・ガウディによって(最初は別の人だったんですけど)建築されはじめ・・・と説明していると尽きませんのでしませんが、とにかく120年以上たった今でもまだ建築途中で、今年訪れたら「あっ!去年はあれがなかったのにある」とか、「色のなかったところに色が塗られている」など、ちゃんと工事は進んでいるんだなぁ・・・と実感させられました。
お花型の窓から差し込む光がまた素敵なんです。

登って上から撮りました。

なんと日本人で工事に携わっている彫刻家:外尾悦郎さんに偶然遭遇!「あの・・・日本の方ですか?」と聞いたら「そうですよ」と言って、お仕事中にも関わらず気さくに一緒に写真を撮ってくれました。感動でした。
降りは階段をぐるぐるぐるぐるひたすら廻って降りてきました。何度観ても素晴らしいです。また教会というのは建設に込められた想いが熱いんです。私は初めて見たとき感動して、速攻で1階のお店で売ってるガイドブック買いました。そこのショップもまた、ガウディデザインの素敵なものばかり置いてあって、飽きないんです。ついつい買いすぎちゃいましたが、それもそこでしか買えないですし、それも想い出の一つでいいですよね。
バルセロナへ行った際にはぜひ訪れてみてください!!
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生きてるうちに完成したなら、もう一度必ず見てみたいと思っています。
本当に素敵な教会です。
NARITA
