フェンシング遠征記~ルクセンブルグ'09~TGV中までご紹介
前回ご紹介させていただきましたが、ヨーロッパの駅のほとんどは改札が無く、
誰でもホームまで入って行けます。
私は列車に乗りもしないのにルクセンブルグ中央駅のホームに出て、
あらかじめ http://www.railohshu.jp/rail/index.php?AgentID=MAXVISTA で
時間を調べておいたTGVを、カメラを手にして待ちました。
フェンシングの先輩に鉄道大好き、しかも列車を撮るのが好きな
「撮り鉄」の方がいて、彼のアドバイスによりTGVが入ってくるホームと
反対側のホームで待ちました。
(その方が写真が撮りやすいそうです)
そしてやってきました~
TGVです。

来たのがわかって、走ってるのを撮り始めました。
そして目の前を過ぎて・・・

停車したので、また先頭車両の方まで行って撮ってきました。
先輩のアドバイス通り、先頭部分をちゃんと端まで入れて。
完全に私も「撮り鉄」でした。 こんな感じ。
ほんと天気が悪くて残念でしたが、やたらカメラで列車を撮りまくっている東洋人は
さぞかし怪しかったことと思います。
しかし、せっかくTGVが今目の前に停まっているんだしなぁ
と思いまして・・・
乗りもしないのに、勝手に車内へ入りました(いけないのかもしれませんが・・・)。
このTGVはパリから来てルクセンブルグ停まりだったので、
しばらく停まっている様子でした。
1等車両は遠かったので、2等車両しか撮れなかったのですが、
車内は通路を挟んで2席/2席。

入り口に近いところの席や真ん中に近い席はところどころ
2席/2席が向かい合わせのシートもありました。
テーブルが開いて、ちょっと大きくなります。
私は2年前にパリ-ルクセンブルグ間をTGVで移動したのですが、
その時は現地の方と向かい合わせの席になり、
その人はこのテーブルで何かノートを広げ書きこみながら勉強していたのを覚えています。
1等車両は通路を挟んで1席/2席となり、
2等よりは少しゆったりめのシートになります。
そしてよくお客様から質問を受けるのが、
「荷物を置く場所はありますか?」
なのですが、荷物を置くスペースがこちらです。

ドアから乗ってすぐのところにありました。
あまり広くはないです。
スーツケースなど現地の方たちは人のなど気にせず、
結構どんどん積み重ねて置いていきます。
やはり心配であれば、席の近くまで持って行っても
問題ないと思います。
ご参考になりましたでしょうか。
TGVに限らず、ヨーロッパの鉄道のお時間や料金はこちらで検索可能です!!
http://www.railohshu.jp/rail/index.php?AgentID=MAXVISTA
ぜひご活用ください(^▽^)/
NARITA
